会長挨拶

「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」

二宮尊徳

二宮尊徳翁の言葉を借りれば「平和なき軍備は罪悪で有り 軍備なき平和は寝言である」この様になると思います。
三沢市防衛協会の所在する三沢市は、武家社会の昔から軍馬の産地「木崎野の牧」として
歴史を育んできました。
昭和18年6月 「霞ヶ浦海軍航空隊三沢分遣隊移駐」・同21年3月「米陸軍三沢に移駐」
同29年10月 航空自衛隊北部訓練航空警戒隊移駐を経て自衛隊員が増員されるようになりました。
昭和43年4月15日、初代会長を「北村正哉(当時県議会議員・後青森県知事)氏」として、航空自衛隊三沢基地を支援する目的で「三沢市自衛隊協力会」として設立されました。
昭和48年4月第2代会長「坂本正一(元三沢市議会議長)氏」になり、三沢基地航空祭も支援し、三沢市の経済活性化を図ってきました。
昭和59年5月 第3代会長「山本昭三(全国クリーニング衛生同業組合会長)」氏となり、
三沢市の掲げる「基地との共存共栄」に賛同し、米軍及び自衛隊も含めた三沢基地を支援すると共に三沢市の主催するイベント・まつり等への支援の輪を広げてまいりました。
平成22年8月に「全国自衛隊協力会」が「全国防衛協会連合会」に名称変更したため
「三沢市防衛協会」と改名をしました。
平成28年5月に第4代会長「野坂篤司」になり、同30年12月13日に「三沢市防衛協会50周年記念式典」を挙行する事になりました。
三沢市防衛協会50年の歴史を通し、一貫した信念は「日本の国防支援・自衛隊員協力」であります。この事を約束し挨拶とします。
ありがとうございました。

三沢市防衛協会  第4代会長   野坂 篤司

三沢市防衛協会の目的

三沢市防衛協会は、自衛隊と三沢市民との相互理解と親睦を図ると共に、自衛隊の支援と日米親善を深め、市の経済発展に寄与することを目的とする。

事業内容

1 自衛隊の諸行事及び航空祭の支援に応ずること。
2 自衛隊に関する市民の相談に応ずること。
3 自衛隊関係の講習会、懇親会、又は芸能会等を行い、市民の理解を深めること。
4 市民及び市内各団体の自衛隊に対する要望事項を紹介し、その実現に努めること。
5 会員の福利厚生と親睦を図り、部隊見学、部隊訪問を行い、見識を広め、自衛隊に対しての認識を深めること。
6 自衛隊員の福利厚生に協力すること。
7 大空のまちづくりに関する支援を行うこと。
8 前各号の事業に付帯する事項

事務所概要

住所:青森県三沢市幸町1丁目9−7
TEL: 0176-57-1543