会長挨拶

皆様 こんにちは

この度、令和4年5月13日(金)行われました「令和4年度三沢市防衛協会定時総会」において会員皆様のご承認を受け三沢市防衛協会第5代会長に就任しました相場博です。

三沢市防衛協会は「三沢市民と自衛隊との相互理解と親睦を図ると共に自衛隊への支援と日米親善を深め、市の経済発展に寄与する。」ことを目的として昭和45年1月に創設されました。

会員の皆さんもご存じのとおりロシア軍がウクライナに「特別軍事作戦」と称して一方的に侵略しています。軍事大国が核をちらつかせて一方的に侵略することの現実を目の当たりにし抑止力としての自衛隊が大変重要であり必要不可欠であることを理解されたことと思います。他国の首長がいくら言葉で「厳しき非難する。」、「経済制裁を実施する。」と言ってもロシアは侵略をやめようとしません。翻ってアジアの中でロシア、北朝鮮及び中国に囲まれた日本は、この現状での自衛隊の戦力で国民の生命財産を守り切れるか、我々はより自衛隊を理解し支援、応援し、国民自身も「自分の国は自分たちで守る。」という気概を示さなければならないと考えます。

コロナ感染防止対策がまだまだ必要なこのような時機に三沢市防衛協会として、三沢市及び三沢基地等に対して思っているような行動や支援ができない状況ではありますが、会長として会員皆様のご協力、支援を得ながら微力ではありますが、自衛隊へのご支援、ご協力を積極的に行ってまいりたいと思います。

 

令和4年5月13日

三沢市防衛協会  第5代会長 相場 博

 

三沢市防衛協会の沿革

昭和43年4月15日、初代会長を北村正哉として、三沢基地航空祭を支援し、もって三沢市の経済活性化の一助とすることを目的として三沢市自衛隊協力会として設立されました。

昭和48年4月、第2代会長坂本正一となり、会の目的を下記のとおりとして航空祭のみならず三沢基地を支援すると共に三沢市の経済活性化への助成を図ってきました。

昭和59年5月に第3代会長山本昭三となり、三沢市の掲げる「基地との共存共栄」に賛同し、米軍及び自衛隊をも含めた三沢基地を支援すると共に三沢市の主催するイベント、祭り等への支援の輪を広げ三沢基地と三沢市への支援を一層強化してきました。

特に、大空ひろば整備事業(青森県立三沢航空科学館)、三沢駅モニュメント作製、ミスビードル号メモリアル飛行の支援等を積極的に行うと共に、昨年は災害対応策の一助として三沢市へ電気自動車を寄贈し、三沢市の行政運営と経済活性化の一助に努めてきました。

また、全国自衛隊協力会連合会が「全国防衛協会連合会」と名称変更を受けて、平成22年8月に「三沢市自衛隊協力会」から「三沢市防衛協会」と改名しました。

平成28年5月に第4代会長野坂篤司となり現在に至る。

 

三沢市防衛協会の目的

三沢市防衛協会は、自衛隊と三沢市民との相互理解と親睦を図ると共に、自衛隊の支援と日米親善を深め、市の経済発展に寄与することを目的とする。

 

事業内容

1 自衛隊の諸行事及び航空祭の支援に応ずること。
2 自衛隊に関する市民の相談に応ずること。
3 自衛隊関係の講習会、懇親会、又は芸能会等を行い、市民の理解を深めること。
4 市民及び市内各団体の自衛隊に対する要望事項を紹介し、その実現に努めること。
5 会員の福利厚生と親睦を図り、部隊見学、部隊訪問を行い、見識を広め、自衛隊に対しての認識を深めること。
6 自衛隊員の福利厚生に協力すること。
7 大空のまちづくりに関する支援を行うこと。
8 前各号の事業に付帯する事項

 

事務所概要

住所:青森県三沢市幸町1丁目9−7
TEL: 0176-57-1543